【瞑想とチャクラ】開く方法や感覚、youtube動画、無料の音楽を紹介

スポンサーリンク

 

チャクラ

チャクラとは

◆チャクラとは何か

チャクラとは、体に在るとされる「気の出入り口」を指します。

 

この場合の「気」とは、体に流れる生命エネルギーのようなものです。

 

古くから中国やインドでは、「気」というエネルギーが人間の肉体や精神をコントロールしているという思想がありました。

 

チャクラは、この「気」というエネルギーの出入り口であり、体内と体外とのエネルギー交換をつかさどる大事な場所です。

 

◆7つのチャクラ

私たちの体には7つのチャクラがあり、大地や宇宙からのエネルギーを取り込んだり、大地や宇宙へとエネルギーを解き放ったりしています。

 

全身にある7つのチャクラには、以下のように、それぞれ場所と役割などが定められています。

 

♥第一チャクラ

場所:生殖器と肛門の間

役割:生命力や粘り強さ

イメージカラー:赤色

 

♥第二チャクラ

場所:おへその下あたり

役割:自立心

イメージカラー:オレンジ色

 

♥第三チャクラ

場所:みぞおちとおへその間

役割:自分を信じる力

イメージカラー:黄色

 

♥第四チャクラ

場所:両胸の真ん中

役割:愛情などの感情

イメージカラー:緑色

 

♥第五チャクラ

場所:のど仏の下

役割:表現力やコミュニケーション

イメージカラー:青色

 

♥第六チャクラ

場所:眉間のやや上

役割:直感力や叡智

イメージカラー:濃い青色

 

♥第七チャクラ

場所:頭の頂点

役割:人生の目的や指針

イメージカラー:紫色

 

 

チャクラを開くメリット

◆チャクラを開く

チャクラを開くことで、肉体的にも精神的にも生命エネルギーにあふれた状態を保つことができます。

 

チャクラが開いている状態では、体内では常にエネルギーが流れ続けています。

 

そして、全身にある7つのチャクラから、エネルギーの放出と流入を繰り返しています。

 

つまり、体内にある元気の無くなったエネルギーを解放して、新鮮でパワーのあるエネルギーに入れ替えることができるのです。

 

7つあるチャクラのうち、どの場所のチャクラを開くかによって、肉体や精神に現れる効果が違ってくると言われています。

 

◆チャクラを開いたときの効果

体内のエネルギーが新しいものに交換されることで肉体に活力がみなぎり、健康的な状態に調整することができます。

 

例として、

 

  • 思考が前向きになってやる気に満ちる
  • 頭の回転が良くなり勘が鋭くなる
  • 運が良くなる

 

という効果を感じる人が多いです。

 

肉体的には、

 

  • 体調が良くなる
  • 体力がついたように感じる

 

ということがあるようです。

 

 

どのチャクラを開くことでも共通しているのが、人生を上手く生きていくための力を得ることができたと感じられるということです。

 

反対にチャクラが閉じていると、エネルギーが滞ってしまい、マイナス思考になったり体調を崩してしまうこともあります。

 

 

チャクラとクンダリーニ

クンダリーニとは、私たちの体内に眠っている根源的な生命エネルギーを指します。

 

普段は眠っているものの、覚醒をさせることで、神秘的な体験をすることができる

「瞑想完全サイト」~瞑想とクンダリーニ

 

力があるエネルギーだと言われています。

 

ヨガや瞑想などを極めるとクンダリーニが覚醒する体験が稀にあります。

 

クンダリーニが覚醒すると、目覚めたエネルギーが異常に活性化して、頭頂部から骨盤までを上下に突き抜けるように流れます。

 

最終的には、我を失うような解脱を体験する人もいます。

 

しかし、間違った覚醒技法や覚醒する準備が整っていない心や体では、覚醒することでかえって精神的にも肉体的にも不調をもたらしてしまうこともあります。

 

そのため、クンダリーニを覚醒させたいときは、心身の準備を行なった上で専門的な知識がある人に従って行なわないとリスクが高いとされています。

 

スポンサーリンク

 

瞑想でチャクラを開く

開く方法

◆瞑想前の準備

瞑想を行なう前の準備として、体や空間を浄めておきます。

 

お風呂に入ったり、手洗いやうがいをして身を浄めるとともに、部屋の掃除や換気を行っておくのがよいでしょう。

 

清々しい心と体で瞑想に取り組もうという気構えが大切です。

 

瞑想でチャクラを開くまでは、それなりの時間が必要となります。

 

準備も含めて、数十分から一時間ほどの時間が確保できるタイミングで瞑想を行うのがよいでしょう。

 

一人になることができる部屋など、瞑想に集中できる静かな環境で行うようにします。

 

部屋に鍵を掛けるか家族に声を掛けないように伝えるなど、瞑想の途中で邪魔が入り中断することがないように配慮しておきましょう。

 

◆瞑想中

瞑想でチャクラを開くには、通常の瞑想のやり方にプラスして次のようなことも心がけます。

 

体にある7つのチャクラを意識しながら腹式呼吸を行ないます。

 

チャクラから直接息を吸って吐き出すようなイメージで、一呼吸ずつを丁寧に行ないましょう。

 

それぞれのチャクラを意識するときは、場所と同時にイメージカラーを頭に思い浮かべると意識を集中しやすいです。

 

一番下にある第一チャクラから順番に一つずつ上に進めていき、第七チャクラまでをイメージします。

 

その後、第七チャクラから下がっていき、第一チャクラまで順番に思い浮かべながら意識を集中していきます。

 

チャクラを開く感覚

チャクラが開いた感覚は、人によってそれぞれ異なります。

 

体験した人の多くが、体の内側から温かい何かがこみ上げてきたような感覚や、体の真ん中にぽっかりと穴が開いて空洞になったような感覚を挙げています。

 

瞑想をしている中で心地良く感じるとともに、何かいつもと違うような不思議な感覚が湧いてきたら、それこそがチャクラを開いた合図なのだと言えるでしょう。

 

危険性はあるのか

チャクラを開くときは、7つのチャクラをバランスよく開かないと、各チャクラのパワーが偏ってしまい心や体に負担が掛かることとなります。

 

慣れていないうちは、専門的な知識を持つ人や熟練者などの手助けやアドバイスを受けながら、行ったほうがよいでしょう。

 

また、チャクラを開くとは、自分の内面と深く向き合うことと同時に宇宙のエネルギーを体内に取り込むことです。

 

そのため、外部からエネルギーが体内に流入してきたときに、それに対応する準備ができていないと、パワーをもらうところか悪い影響を受けてしまうこともあります。

 

スポンサーリンク

 

無料の音楽

◆瞑想で使う音楽

瞑想を行う際に雑音などが気になってしまうと、呼吸に集中できなくなり、うまく瞑想状態に入ることができません。

 

そのようなときはバックミュージックをかけながら瞑想を行なってみましょう。

 

瞑想中に流す音楽としては、心を穏やかに整えてくれるようなリラクゼーション効果のある音楽がオススメです。

 

たとえば、風や雨、海のさざ波の音などの自然に関する音を集めたCDや、ピアノやギターのソロ演奏などの、静かで心が落ち着く音楽を選びましょう。

 

メロディや抑揚がある音楽よりは、平坦で音としてのみ感じるような音楽のほうが瞑想の邪魔になりません。

 

◆YouTube音楽

どのような音楽をかければいいのか迷ったときには、youtubeにある瞑想用の音楽を利用してみましょう。

 

 

 

YouTube動画

YouTubeには瞑想の導入に利用できるような動画も公開されています。

 

動画では、耳で音楽を聴きながら目で映像を見て瞑想を行えるので、より集中力を高めることができます。

 

瞑想になかなか集中することができない人にはオススメです。

 

 

上の動画では、静かで単調なピアノ音とともに、ロウソクの炎が揺れる様子が延々と映し出されます。

 

ロウソクの炎を見つめると精神が安定して集中力が高まる効果が期待できます。

 

 

ただ呼吸と肉体だけを感じながら、瞑想に意識を集中させるサポートとなります。

 

また、より深い瞑想が行いやすくなるので、チャクラを開く手助けとしても役立つでしょう。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です