【瞑想の時間】目安や効果的な時間帯(寝る前、朝など)を紹介!引き寄せの法則との関連も!

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瞑想を行う時間帯はいつがいいのか

朝に行うメリット

朝に瞑想を行うと一日を清々しくスタートできるので、その日一日を気持ちよく過ごすことができるというメリットがあります。

 

目覚めてすぐの意識は、悩みや雑念などに支配されにくいまっさらな状態です。

 

これは、睡眠することで日々のストレスが多少はリセットされているからです。

 

雑念が少ない状態で行う朝の瞑想は、集中しやすいと利点があります。

 

しかし、朝は忙しく決まった時間が取りにくい時間帯でもあります。

 

朝は時間に余裕がなかったり、早起きしてまで行うことを辛く感じる方は、無理に朝行うことはオススメしません。

 

寝る前に行うメリット

◆寝る前に行うメリット

寝る前の瞑想は心をゆったりと鎮め、気持ち良い睡眠へとつなげてくれるメリットがあります。

 

朝起きてから寝るまでの生活の中で、心身は数々の刺激を受けています。

 

プラスとなる刺激は明日へのやる気や好奇心を高めてくれますが、マイナスとなる刺激を受けるとネガティブな気持ちが強くなり、心身が疲弊する原因となります。

 

心身に溜まったマイナスとなる要因を取り去り、一日の疲れをリセットするためにも寝る前の瞑想が効果的なのです。

 

 

瞑想を行うと一日に起きた出来事を客観的に見つめて、心を健やかに整えることができます。

 

緊張した体をほぐしてリラックスさせ、心地よい睡眠につながるでしょう。

 

 

◆寝る前の瞑想方法

寝る前の瞑想は、仰向けの姿勢で行うのがオススメです。

 

①ベッドの上で横たわって足は肩幅に開き、手は体から適度に離して手のひらを上に向けて置きます。

 

②背筋がまっすぐになるよう体を整えてから目を軽く閉じます。

 

全身の力を抜いて、体がベッドの中に沈み込んでいくようなイメージで重力に身をゆだねます。

 

③ゆっくりと呼吸を行い、呼吸に意識を集中させながら瞑想を行います。

 

 

疲れがたまった夜に仰向けの姿勢で瞑想を行うと、そのまま眠ってしまうのではないかと心配な方もいるでしょう。

 

しかし、瞑想中に眠り込んでしまったとしても問題はありません。

 

瞑想によりリラックスした状態で気持ちよく眠ることができるので、良質な睡眠をとりたいときにはかえって好都合とも言えます。

 

 

 

引き寄せの法則

◆引き寄せの法則とは

引き寄せの法則とは、「自分自身の思考や感情が現実でも似たような物事を引き寄せる」という考え方のことです。

 

例えば、楽しいことを考えたりポジティブな気持ちでいると、自然とラッキーな出来事に遭遇したり明るい人間関係に恵まれます。

 

反対に後ろ向きで暗い考え方をしていると、自ら良くない出来事を引き寄せてしまい、失敗やトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

引き寄せの法則では、自分に降りかかる現実の物事は自分自身の内面から引き寄せているものと考えられます。

 

そのため日頃から、自分の思考や感情を整えて、明るくてポジティブなイメージを保っておくことが必要となります。

 

◆引き寄せの法則と瞑想

瞑想を行うことで、引き寄せの法則をうまく使いこなせるようになります。

 

瞑想を行うと、嫌な感情を捨てて楽しい気持ちに切り替えるなど、客観的に思考の整理を行うことができます。

 

そのため、ネガティブな気持ちを持ち越さずに捨て去り毎日を新鮮な気持ちで過ごすという、引き寄せの法則に則った生き方をしやすくなるのです。

 

瞑想で感情をコントロールすることでポジティブな思考を保ちやすくなり、自然と嬉しい出来事を引き寄せられるようになるでしょう。

 

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時間の目安

時間と効果の関係性

瞑想を長時間行ったからといって効果が高まるわけではありません。

 

ですので、時間の長さにこだわるのではなく、負担に感じない程度の時間で瞑想を行うのがよいでしょう。

 

瞑想中は、意識を研ぎ澄まして呼吸や思考に集中する必要があります。

 

そのため、自分が無理なく集中していられる時間が瞑想に適した時間だと捉えることができます。

 

10分がおすすめ

毎日の生活の中で気軽に瞑想を取り入れるには、まず10分程度から行うのが理想的です。

 

一般的に瞑想に適した時間は、3~15分程度とされています。

 

ちなみに瞑想では、瞑想状態に入り込むまでにも時間がかかります。

 

瞑想に慣れないうちは導入までに時間を要するため、数分間の瞑想では深く集中できないまま終わってしまいがちです。

 

気持ちを静めて身体をリラックスさせるという瞑想への導入時間を考えると、まずは10分程度から瞑想を行うのがオススメです。

 

10分程度の瞑想であっても、毎日継続して行うことで心身に良い影響を与えてくれます。

 

マインドフルネス瞑想の場合

マインドフルネス瞑想においても、理想的とされる時間は10分程度です。

 

マインドフルネス瞑想では雑念を受け止めながらも、「今、ここ」に意識を戻す作業を繰り返して行います。

 

これは、意識の流れをコントロールするための訓練であるため、あまり長時間行っていると思考が疲れてしまいます。

 

そのため、マインドフルネス瞑想は10分程度で区切りながら、継続的に行っていくのがオススメです。

 

目安として、約8週間継続しマインドフルネス瞑想を行うことで、「今、ここ」に意識を戻す作業がスムーズに行えるようになるとされています。

 

慣れないうちは1分程度からでも大丈夫です。

 

マインドフルネス瞑想のやり方や効果、時間の目安、瞑想との違いなどを紹介

 

ヨガ+瞑想の場合

ヨガと瞑想をセットで行うときは、瞑想のみを行うよりもやや時間をかけて行われることが多いです。

 

これは、ヨガを始める前後に行うウォーミングアップやストレッチ、ポージングなどにおける時間もセット時間に含まれてくるからです。

 

ヨガと一緒に行うときも、瞑想のみにかける時間は10分~1時間程度が一般的です。

 

熟練者には、1時間以上瞑想に費やす方もたくさんいらっしゃいます。

 

時間の測り方

時間を設定して瞑想を行うときは、自分で時間を計る必要があります。

 

しかし、瞑想に入ると何度も時計を見る余裕はありませんし、時間に気を取られ過ぎると瞑想に集中しにくくなります。

 

ですので、タイマーやアラームなどをあらかじめ設定しておくのがよいでしょう。

 

身近なところでは、スマホのアラーム機能を使うのが便利です。

 

できるだけ控え目の音量で爽やかな種類の音を選んでおくと、瞑想中に突然アラームが鳴っても驚くことがありません。

 

瞑想中は小さな音にも敏感になりがちなため、カチカチと音が鳴る目覚まし時計は適していません。

 

タイマー機能が付いている瞑想用アプリが多数あるので利用してみるのもいいでしょう。

 

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時間の感覚が早いのはなぜ?

 

自然に瞑想が行えるようになると、あっという間に時間が過ぎてしまったということがあります。

 

反対に呼吸法や雑念にとらわれるなど瞑想にまだ慣れていない状況では、10分の瞑想時間さえ長く感じるほど時間の進み方を遅く感じます。

 

これは、正しく瞑想に集中できるようになると意識が無意識のようなものに近づくからではないかと考えられています。

 

 

無意識下では、睡眠中と同じく時間軸からかけ離れて時間が流れています。

 

そのため、瞑想に深く入り込んだ後は一瞬で時間が過ぎてしまったように感じるのです。

 

 

瞑想は時間の無駄ではない!

 

1分でも1時間であっても、瞑想を行う時間は無駄にはなりません。

 

瞑想に慣れないうちは、呼吸の乱れや意識の集中に手間取ってしまい無駄な努力をしているように感じるかもしれません。

 

さらに、瞑想を行ったのに嫌な気分やストレスが軽減できなかったり、気持ちに変化を感じられないときは、無駄な時間を過ごしてしまったように感じることもあるでしょう。

 

しかし、瞑想は即効的な効果を求めるものではありません。

 

 

瞑想を継続して行うことは、毎日を快活に過ごすための手段です。

 

瞑想を続けることで日々生じる思考を断捨離し、新しいエネルギーを取り入れるキッカケになるとすれば、非常に有意義な時間の使い方だと言えるでしょう。

 

 

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