【瞑想の効果】「効果ない」は嘘?実感している人多数!恋愛との関係も紹介!


スポンサーリンク

 

瞑想の効果

頭の中を整理

瞑想を行い、自身の心の内部を客観的に見つめることで、頭の中に浮かぶ物事を整理することができます。

 

日々の生活から受ける刺激や他人から受ける言動などで、記憶や感情は蓄積されていきます。

 

一日が終わった後の頭の中は、無数の記憶や正負の感情などが入り乱れて、溢れ返っている状態です。

 

 

瞑想では、一日の出来事や感情を振り返り、冷静に受け止める時間を持つことができます。

 

それにより、ぐちゃぐちゃに詰め込まれた記憶や感情をきちんと整理することができます。

 

 

マインドフルネス瞑想のやり方や効果、時間の目安、瞑想との違いなどを紹介

 

集中力が高まる

瞑想は精神を集中させて行います。

 

基本的には、話したり動いたりせずに、呼吸に意識を集中させながら瞑想状態に入っていきます。

 

雑念が浮かんできても、自らでコントロールしながら心の中を無に近づけていきます。

 

 

瞑想は自らの精神を統一する作業を伴うため、それなりの集中力が必要となります。

 

そのため、瞑想を毎日継続して行っていると自然に集中力が高まってくるのです。

 

睡眠の質

一日の終わりに瞑想を行うと、日中の疲れやストレスが軽減されるため、睡眠の質が高まります。

 

心身が疲れていると、なかなか寝付くことができなかったり、眠りが浅く寝た感じがしないことがあるでしょう。

 

その原因として、心身にストレスなどが蓄積することで脳が充分に休息できていないことが上げられます。

 

瞑想では、日中に生じた感情や思考を客観的に見つめる作業を行います。

 

それにより、高ぶった感情や興奮をクールダウンさせたり、混乱した思考を再構築することができます。

 

ストレスが緩和され脳がリラックスしやすい状態になるので、質のいい睡眠へと繋がるようになります。

 

寝ながら瞑想で潜在意識に辿り着くメリット!瞑想で睡眠時間を短縮できるのか

 

心を穏やかにする

瞑想でリラックスすることで、心を穏やかに整えることができます。

 

瞑想では、自身中にある感情を客観的に見つめることで、不安や怒りなどの感情を軽減させられます。

 

感情をコントロールすることが、心身からストレスを解放させ心を落ち着かせることに繋がります。

 

潜在意識にたどり着く

潜在意識にたどり着く瞑想法により、自分の能力を最大限発揮しやすくなります。

 

潜在意識に到達すると、潜在意識の力が表層にもにじみ出るようになるので、直感力や判断力が高まったように感じます。

 

また、潜在意識に揺さぶりをかけて、自らの願望を叶えやすくする方法もあります。

 

核となる潜在意識と、表層にある顕在意識がシンクロすることにより、自分の思い通りに物事を進めやすくなります。

 

引き寄せの法則

◆エイブラハム瞑想

エイブラハム瞑想とは、エイブラハムの教えに則って行われる瞑想法です。

 

エイブラハムとは、見えない教師の集合体のかたちであり実態のない高次な存在です。

 

エイブラハムとの対話によって編み出されたエイブラハムの教えは、「引き寄せの法則」として世界的に有名です。

 

「引き寄せの法則」は、仕事や人間関係など、人生に関わる物事について願いを叶え、幸せな人生を送るためのツールとして活用されています。

 

エイブラハム瞑想では、願いを叶えるために気持ちの良い思考をして、水をたくさん飲み、深い呼吸を行う方法を推奨しています。

 

◆やり方と成功の秘訣

「引き寄せの法則」で願望を叶えるやり方には、3つ成功の秘訣が大切になります。

 

・自分の叶えたい願いを明確にすること

願望は一つに絞り、簡潔な言葉でまとめて念頭に置きます。

 

「こうなりたい」というビジョンではなく、「こうなる」と断言して自分に言い聞かせることが大切です。

 

・その願いに注意を傾けること

願望を叶えた自分をイメージ化して、日々の生活の中で願望を意識しましょう。

 

・結果を受け入れ、感謝すること

与えられた結果をいい加減に扱うのではなく、ありがたく受け取ることが次の引き寄せへと繋がります。

 

◆恋愛・結婚・

「引き寄せの法則」は、恋愛をうまく進めたり、結婚や復縁に結びつけるために活用できます。

 

わかりやすいところで、「出会いを豊かにする」ことに利用できます。

 

プラスの感情を保つことでプラスのオーラの人との出会いが増えるなど、良い巡り合わせに恵まれるでしょう。

 

良い出会いがあれば、恋愛や結婚に繋がる確率も自然と高くなります。

 

◆復縁

復縁のように、誰か特定の人を対象に設定して「引き寄せの法則」を利用するときは注意が必要です。

 

特定の人を手に入れたいという欲求自体が、過去の思い込みや未練など、マイナスの感情に支配されていることもあるからです。

 

「引き寄せの法則」は不特定多数の人に対して、恋愛や結婚をゴールに設定して利用すると、その成果を実感しやすいでしょう。

 

◆体験談

「引き寄せの法則」を知ってからずっと、夢や目標が浮かぶ度に紙などに書き出すことを習慣にしています。

 

そのときは、頭の中で夢や目標が叶った自分を想像しながら、できるだけ具体的な言葉で書くようにしています。

 

書いた言葉は、部屋の壁に貼ったり、スマホの待ち受けなどにして、常に意識できるようにしています。

 

引き寄せやすい体質になるようにエイブラハム瞑想を実践したこともあります。

 

その結果、「東京マラソンで走る」や「社内選抜で海外に行く」などのささやかな夢ですが、次々と夢が現実になるという不思議な体験が続いています。

 

「引き寄せの法則」で意識の核にまで思いを届けることで、自分自身から夢を引き寄せるような体質に変ったのではないかと思っています。

 


スポンサーリンク

 

脳波と瞑想

◆脳波とは

脳波は、脳における活動を電流の波形で表したものとなります。

 

脳波には5つの種類があり、通常はベータ波、瞑想状態ではアルファ波やシータ波の状態へと変化します。

 

アルファ波では、覚醒と睡眠の間にある状態とされ、心身が深くリラックスできている状態です。

 

シータ波は、深い瞑想状態や潜在意識に近い領域に入った状態です。

 

◆瞑想中の脳波

瞑想を行うことで、自分の能力が高まったり、心が軽くなったように感じる理由には脳波が関係しています。

 

正しい瞑想が行われているときは、脳がリラックスした状態になります。

 

このとき、脳波はアルファ波の状態となり、エンドルフィンという脳内物質の分泌が盛んになります。

 

エンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれ、痛みなどを沈静化させ、幸せな気持ちを高める働きを持っています。

 

また、脳の活動を活性化させる働きもあるので、集中力や思考力を高めることができます。

 

◆ドーパミン

瞑想でリラックスすると、ドーパミンという脳内物質が分泌されます。

 

瞑想で、脳がアルファ波の状態となりエンドルフィンが分泌されると、ドーパミンの分泌が促されることとなります。

 

ドーパミンには、やる気や集中力を高め、目標を達成する力や競争心などを促す働きがあるとされています。

 

瞑想中に、ふわっと宙に浮いたような気持ち良さを感じることがありますが、これはドーパミンによる作用の一つだと言われています。

 

ダイエット

ダイエット中に瞑想を行うことで、ダイエットの効果を高めることが期待できます。

 

この瞑想ダイエットは、有名モデルであるミランダ・カーやジゼルが実践したことで、世界中の女性達にもよく知られるようになりました。

 

瞑想には集中力や意欲を高める働きがあるので、辛いダイエットを持続するモチベーション作りや、ダイエットに挫折しそうな心を強く保つのに役立ちます。

 

また、瞑想で心を穏やかにできるので、もっと食べたいという気持ちや、甘い物や脂っぽいものに対する食欲を押さえるのに効果的です。

 

 

瞑想を行うことで、ダイエットを成功できるような、タフな精神力を保つことが期待できるでしょう。

 

うつ・不安

うつや不安を抱えている方々には、呼吸がとても浅いという特徴があります。

 

呼吸が浅いと体が緊張し硬直してしまうので、リラックスしにくい体質へとなってしまいます。

 

瞑想では腹式呼吸による深い呼吸を行うため、自然と心身をリラックスさせることができます。

 

瞑想で心身を整えることにより、うつや不安の原因となっているストレスを軽減することができるかもしれません。

 

自律神経

自律神経には、交感神経と副交感神経の二つがあります。

 

交感神経は、緊張していたり、ストレスを感じているときに働く神経です。

 

副交感神経は、休息中などリラックスしているときに働く神経です。

 

瞑想を行うと交感神経の働きを弱め、副交感神経の働きを強める効果があるとされています。

 

そのため瞑想には、緊張やストレスを軽減させ、心身をリラックスさせる効果が期待できます。

 

効果の実感はあるのか?

瞑想の効果は、すぐには分かりにくいものです。

 

というのも、瞑想の効果は体重のように数値で計れるものではなく、自分自身の感覚でしか測れないものだからです。

 

悩みやストレスを感じているときに瞑想を数回行ったからといって、悩みがすぐに晴れるわけではありません。

 

少しでも心が軽くなり、悩みなどに立ち向かおうとする気持ちが湧いてきたならば、それが瞑想の効果と言えるでしょう。

 

 

数回の瞑想でストレス解消できなくても、がっかりすることはありません。

 

何度でも継続して瞑想を行うことで、徐々にストレスが軽減されるなどの効果が実感できるようになるでしょう。

 

 

効果が出るまでの期間は?

瞑想の効果が出るまでの期間は、人によってそれぞれです。

 

瞑想を始める前からすでに心身が整っている人もいれば、心身をリラックスさせるまでに相当な時間が掛かる方もいます。

 

その人の性格や体質などに瞑想が合うか合わないかということも影響します。

 

また、瞑想方法や瞑想が正しく行われているかによっても、効果が出るまでの期間に変わりが出てきます。

 

ですので、瞑想の効果が出るまでの期間は一概には述べることができません。

 

ただし目安として、効果を実感するまでに数週間程度を要するともされています。

 

「瞑想法を心身に定着させ、ルーティン化する」という流れを考えても、初心者には少なくても一週間程度が必要でしょう

 

効果的な瞑想の時間

瞑想を行うのに効果的な時間というのはありません。

 

効果を得るということを重要視するなら、瞑想の時間よりも「毎日継続して行う」ということを守りましょう。

 

初心者の方であれば1分~、慣れてきたら10分~など、心身のコンディションや瞑想の熟練度に合わせて時間を設定するのがよいでしょう。

 

瞑想する時間の目安や効果的な時間帯(寝る前、朝など)を紹介!

 

「意味ない」「効果なし」と言われるのはなぜ?

◆効果を受け止めていない

瞑想を懐疑的に考えている人もいるでしょう。

 

確かに瞑想による効果のほとんどは、数値化できたり目に見えるようなものではなく、主観的な感覚に頼っているに過ぎません。

 

ですので、瞑想を行っている本人が、自身の変化を瞑想の効果であると受け止めないと、効果を実感できないままに終わってしまいます。

 

◆瞑想への向き合い方に問題

瞑想に効果がないと感じている方は、瞑想への向き合い方や瞑想のやり方などに問題を抱えていることもあります。

 

例えば、瞑想による効果を期待しすぎることで、小さな変化では物足りなく感じてしまうことがあります。

 

また、正しい瞑想方法ではなく、独学で学んだ瞑想っぽい行為を続けているだけでは、充分な効果は得られにくいでしょう。

 


スポンサーリンク

 

瞑想中のあれこれ

 

 

光が意味するもの

深い瞑想状態に入ると、目を閉じているのに強い光が見えたり、光に包まれたような感覚を味わうことがあります。

 

この瞑想中に見える光は、気功における用語では丹光と呼ばれるものです。

 

丹光は、チャクラが開き全身のエネルギーが活性化しているときに見える光だとされています。

 

丹光が見えるような瞑想では、新鮮なエネルギーがチャクラを活発に出入りしている状態です。

 

瞑想でチャクラを開く方法を紹介!

 

見えるもの

瞑想状態では、強い光や、ぼんやりとした日だまりのようなものが見えることが多いです。

 

また、具体的な形が目の前に現れることがあります。

 

見えるものとしては、神様や仏様の姿、空を飛ぶ天使、妖精のようなもの、竜や獅子のような想像上の動物などが挙げられています。

 

さらに、これらが動き回ったり、語りかけてくるなど、ストーリー性を持った映像が見えることもあります。

 

幻想的な映像なので有り難みがありますが、これらは脳が生み出している幻覚だというのが通説です。

 

瞑想中に、悲しくもないのに不思議と涙が出てしまうことがあります。

 

これは、ある種のカタルシス作用が働いていると考えられています。

 

カタルシス作用は、浄化作用とも言われる心理学上の用語です。

 

カウンセリングなどでは、日頃のストレスを言葉で吐き出すことでカタルシス作用が働くとされています。

 

瞑想で涙が流れるのは、ストレスやマイナスの感情などが解き放たれたことで、カタルシス作用に近いものが働いていると言えるでしょう。

 

感情の変化

瞑想を続けていると、徐々に感情が変化していくように感じることがあります。

 

例えば、イライラしがちで怒ったり、泣いたりというネガティブな感情が多かった人が、穏やかで明るい、ポジティブな人に変わるというようなことです。

 

これは、瞑想により心を落ち着き、幸せな気持ちを高めることができたからです。

 

感情の変化は、脳内でドーパミンなどの脳内物質が分泌されたり、前頭葉の働きが活性化することが関係しています。

 

瞑想を行うと、特にポジティブな感情を司るとされる左前頭葉の動きが活発になると考えられています。

 

そのため、イライラ、落ち込みといったネガティブな感情が静まり、幸せでやる気に満ちた気持ちが高まるようになります。

 

「瞑想中に寝てしまう」のはいいの?

瞑想中に寝てしまっても、問題はありません。

 

特に仰向けの姿勢で行う瞑想では、そのまま寝てしまうことはよくあります。

 

瞑想の度に毎回寝てしまうようでは瞑想を行っているとは言えませんが、たまに寝るくらいなら気にしなくてもよいでしょう。

 

ただし、寝てしまった分で瞑想時間が短くなるので、瞑想による効果も感じにくくなります。

 

瞑想中にすぐ寝てしまう方は、疲れが溜まる時間帯を避けて座った姿勢で行うなど、眠らずに瞑想できるような工夫をしてみましょう。

 

瞑想の姿勢を紹介!「つらい、続かない」なら仰向けで寝ても猫背でも大丈夫

 

体が揺れる

瞑想状態に入っているときに体がゆらゆらと揺れることがあります。

 

座っている姿勢で前後左右に大きく揺れるので、初めて経験したときには驚く方も多いです。

 

この原因として、目を閉じて瞑想を行うのでバランス感覚が崩れること、体調不良によって体が支えられなくなることが考えられます。

 

原因にかかわらず、強い揺れを続けていると首などを傷めたり、倒れ込んでケガをするといった危険もあります。

 

一度 深呼吸をして呼吸を整え、気持ちを仕切り直すようにしましょう。

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です